テレビで毎日見かける宮根誠司さん。
「ミヤネ屋」や「Mr.サンデー」で活躍する姿を見て、「一体どれくらい稼いでいるんだろう?」と気になったことはありませんか?
実は宮根さんの年収は、テレビ業界でもトップクラスの金額なんです。
この記事では、宮根誠司さんの年収の内訳を詳しく解説します。
さらに、2026年9月に終了が決まった「ミヤネ屋」の後、年収がどう変わるのかについても考察していきます。
それでは早速本題に入りましょう。
宮根誠司の年収は推定3億5000万円!業界トップクラスの収入源

宮根誠司さんの年収は、推定約3億5000万円とされています。
フリーアナウンサーとして、これは業界トップクラスの金額です。
週刊誌の報道では、さらに高額な数字も出ています。
週刊文春では4億円、サイゾーウーマンでは5億円という報道もありました。
2016年には番組内で収入について質問された際、共演者の東野幸治さんが「5億です!」とジョークで答える場面もあったほどです。
宮根さんの収入源は多岐にわたります。
メインとなるのは2つのレギュラー番組ですが、それ以外にも特番のMC、ラジオ番組、CM出演、イベント出演、講演活動、執筆活動など、複数の収入源を持っています。
20年以上にわたる実績と全国区での高い知名度が、この高額年収を支えているのです。
「ミヤネ屋」と「Mr.サンデー」の出演料内訳を詳しく解説

宮根さんの年収の大部分を占めるのが、2つのレギュラー番組です。
それぞれの出演料を詳しく見ていきましょう。
「情報ライブ ミヤネ屋」の出演料
まず「情報ライブ ミヤネ屋」ですが、1回の出演料は約100万円とされています。
平日の帯番組として月に約20日出演するため、月収は約2000万円。
年間では約2億4000万円という計算になります。
平日の昼という時間帯で、これだけの金額を稼いでいるのは驚きですね。
番組ではスタジオの視聴者から「週刊誌で収入4億って出てたけど本当ですか」と直球質問が飛んだ。これに司会の東野幸治が「違います!5億です」と畳みかけると、宮根は「ばかなこと言うな!」と苦笑。
宮根は「みんなすごい金額書きはるでしょ。ミヤネ屋は読売テレビなんですよ。それが(関西ローカル番組だったが)勝手に全国ネットになったわけですよ。ギャラあがらないですよ」と主張した。
出典:デイリー
「Mr.サンデー」の出演料
次に「Mr.サンデー」ですが、こちらは1回の出演料が約200万円です。
週1回の放送で年間約50週として計算すると、年収は約1億円になります。
日曜夜のゴールデンタイムという価値ある時間帯での番組のため、出演料も高額に設定されているのです。
この2つの番組だけで、合計約3億4000万円。
これに特番やその他の活動を加えると、推定3億5000万円という年収になるわけです。
元大阪府知事の橋下徹氏が「昼の番組で取っていき過ぎ」とコメントしたのも納得の金額ですね。
ミヤネ屋終了後の宮根誠司の年収はどう変わる?

2026年9月末で「ミヤネ屋」が終了することが決定しました。
20年続いた看板番組の終了で、宮根さんの年収はどう変わるのでしょうか。
単純計算では、ミヤネ屋の年収約2億4000万円がなくなるため、年収は約1億円程度になる可能性があります。
ただし、これはあくまで現在のレギュラー番組だけで計算した場合です。
実際には、ミヤネ屋終了後も新たな番組のオファーが来る可能性は十分にあります。
宮根さんは62歳とまだまだ現役で活躍できる年齢ですし、20年以上培ってきた信頼と実績があります。
特番のMCや新番組のレギュラー、あるいは別の帯番組への出演など、新たな収入源が生まれる可能性は高いでしょう。
また、Mr.サンデーは継続していますし、フリーアナウンサーとしての活動の幅は広いです。
講演活動やイベント出演、執筆活動なども含めれば、年収が大きく下がることはないかもしれません。
むしろ、平日昼の拘束から解放されることで、より高単価の仕事に集中できる可能性もあります。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は、宮根誠司さんの年収についてお伝えしました。
宮根誠司さんの年収は推定3億5000万円で、その大部分は「ミヤネ屋」と「Mr.サンデー」の2つのレギュラー番組から来ています。
ミヤネ屋だけで年間約2億4000万円、Mr.サンデーで約1億円という内訳です。
2026年9月のミヤネ屋終了後は、単純計算では年収が減少する可能性がありますが、新たな番組や仕事のオファーが来る可能性も十分にあります。
20年以上の実績と全国区での知名度を持つ宮根さんですから、今後も第一線で活躍し続けることでしょう。
ミヤネ屋終了後の宮根さんの新たな挑戦に、これからも注目していきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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