櫻井翔の父と高市早苗は上司と部下?総務省時代の関係を調査!

キャスターや俳優として大活躍されている、嵐のメンバーの櫻井翔さん。

2026年5月いっぱいで嵐が解散される事が発表されています。

そんな櫻井翔さんの父親と高市早苗首相には、意外な接点があることをご存知でしょうか?

2026年1月に放送された『news zero』での共演が話題となりましたが、実は二人には総務省を舞台にした深い繋がりがあったのです。

今回は、櫻井翔さんの父・桜井俊さんと高市早苗首相の関係について、詳しく調査しましたので、ぜひ最後まで読んでいって下さい。

それでは早速本題に入りましょう!

目次

櫻井翔の父・桜井俊と高市早苗の関係とは?

櫻井翔さんの父親である桜井俊さんは、元総務省のトップである総務事務次官を務めた人物です。

1953年生まれの桜井俊さんは、東京大学法学部を卒業後、1977年に旧郵政省に入省しました。

その後、総務省で順調に昇進を重ね、2015年7月に総務事務次官に就任しています。

櫻井の父、桜井俊氏は東大卒で総務省の官僚トップの元総務事務次官。2015年7月に総務事務次官への昇格が内定した際の総務大臣が高市氏だった。

出典:日刊スポーツ

一方、現在大注目の高市早苗さんは現在の内閣総理大臣であり、日本初の女性首相として知られています。

高市さんは総務大臣を通算5年間務めており、その在任期間中に桜井俊さんの総務事務次官就任が決定したのです。

つまり、桜井俊さんが総務省のトップに昇格した際の直属の上司が、高市早苗さんだったということになります。

桜井俊が総務事務次官に就任した時の上司が高市早苗

2015年7月、桜井俊さんが総務事務次官への昇格が内定した当時、総務大臣を務めていたのが高市早苗さんでした。

つまり、桜井俊さんの上司が高市早苗さんだったのです。

総務事務次官は総務省における事務方のトップであり、大臣の下で省全体を統括する重要なポストです。

高市さんは第3次安倍内閣で総務大臣に就任し、2014年9月から2017年8月まで務めました。

この期間中、国会答弁を2,854回行い、法案27件とNHK予算3件すべてを成立・承認させるという実績を残しています。

桜井俊さんはこの高市大臣の下で、総務省のナンバー2として省内の実務を取り仕切っていたのです。

桜井俊さんは総務事務次官退官後、2018年1月に電通の執行役員に就任し、その後取締役、電通グループ代表取締役副社長などを歴任しました。

官僚としてのキャリアを積んだ後、民間企業でも要職を務める華々しい経歴の持ち主です。

news zeroでの共演

2026年1月26日に放送された『news zero』に、高市早苗首相が出演しました。

この番組でキャスターを務める櫻井翔さんとの共演が、視聴者の間で大きな話題となったのです。

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