嵐のメンバーとして、また俳優やユーチューバーとしても大活躍の二宮和也さん。
そんな二宮和也さんですが、野球好きとしても知られています。
テレビで野球の話をしている姿を見て「二宮和也って実際に野球経験があるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
実は二宮和也さんには、子どもの頃から野球に親しんできた経験があるんです。
この記事では、二宮和也さんの野球経験について、野球少年時代から現在の活動まで詳しく解説していきます。
二宮和也に野球経験はある?野球少年時代の実際のプレー歴

結論から言うと、二宮和也さんには野球経験があります。
二宮さんは子どもの頃から野球をプレーしていた経験があり、野球に親しんで育ちました。
本人も複数のインタビューで「野球は子どもの頃から親しんできた大好きなスポーツ」と語っています。
ただし、プロ野球選手を目指していたというわけではなく、子どもの頃にスポーツとして楽しんでいたタイプです。
当時の日本では野球が最も身近なスポーツで、放課後といえば野球という環境でした。
二宮さんにとって野球は単なる趣味ではなく、子ども時代の思い出そのものだったんですね。
現在はプレーこそしていませんが、野球観戦や野球トークをよくしていて、今でも大の野球ファンとして知られています。
嵐として活動中も、番組やイベントで野球に関わる企画に参加することが多くありました。
二宮和也の野球経験は現在も続いている?始球式やWBC関連の活動

二宮和也さんの野球経験は、大人になってからも様々な形で続いています。
始球式
2025年には東京ドームでプロ野球の始球式を担当し、左投げでノーバウンド投球を披露しました。
本人も練習して臨んだとコメントしていて、野球経験者としての実力を見せてくれています。
WBCのスペシャルサポーター
さらに2026年のワールド・ベースボール・クラシック関連企画では、スペシャルサポーターに就任しています。
これは「野球好きの著名人」として起用されたもので、二宮さんの野球愛が広く認められている証拠ですね。
ちなみに、嵐は2026年5月に解散することが発表されています。
解散後の二宮さんの活動にも注目が集まっていますが、野球関連の仕事は今後も続いていく可能性が高いでしょう。
また、テレビ番組でも野球の話をする機会が多く、選手心理や試合の流れについて自然に語れるトーク力の高さも評価されています。
単なるファンではなく、話して面白い野球好きとして番組側からも重宝されているんです。
二宮和也が野球好きになった理由は?巨人ファンと原辰徳への憧れ

二宮和也さんが野球好きになった大きな理由の一つが、読売ジャイアンツ元監督・原辰徳さんへの憧れです。
二宮さんは小学生の頃からの原辰徳さんの大ファンで、「名前を呼ばれた時、芸能界卒業してもいいと思った」と語るほど感激したエピソードがあります。
「原さんに名前を呼んでいただいて。僕は本当、第一次芸能人生を終えてるんで」と、小学校時代からファンと公言している原辰徳氏と対面したことで、芸能界入りした“当初の目的”を果たしたと語った。
出典:スポニチアネックス
二宮さんにとって野球は、単なるスポーツ以上に「人生の原点」に近い存在なんですね。
また、嵐の中でゲーム好き・インドア派として知られていた二宮さんが、意外と野球を熱く語れるというギャップも面白いポイントです。
このギャップが番組側に拾われ、「野球好きキャラ」として自然に定着していきました。
作られた設定ではなく、本人の性格と育った環境が自然に重なった結果なのです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回は、二宮和也さんの野球経験について、野球少年時代から現在の活動までを解説してきました。
二宮さんは子どもの頃から野球に親しんでいて、実際にプレーしていた経験があります。
現在もプロ野球の始球式やWBC関連のスペシャルサポーターとして活動していて、野球との関わりは続いています。
また、読売ジャイアンツの大ファンで、特に原辰徳さんへの憧れが強いことも分かりました。
2026年5月には嵐が解散しますが、二宮さんの野球愛は変わらず、今後も野球関連の活動を続けていくことが期待されます。
これからも二宮さんの野球に関する活動に注目していきたいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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