瀬戸朝香さんといえば、1994年のドラマ『君といた夏』でブレイクし、数々の作品で活躍してきた人気女優です。
2007年に元V6の井ノ原快彦さんと結婚し、現在は2人の子供を育てています。
そんな瀬戸朝香さんの子供たちが通う学校について、気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は、瀬戸さんの子供たちは現在、イギリスの全寮制学校に留学中なのです。
この記事では、瀬戸朝香さんの子供が通う学校の詳細や、イギリス留学を選んだ経緯について詳しくご紹介します。
瀬戸朝香の子供の学校は立教英国学院が有力

瀬戸朝香さんの子供たちが通っている学校について、正式な発表はありませんが、立教英国学院が最も有力とされています。
立教英国学院は、イギリスのサセックス州にある全寮制の学校で、1972年に設立された日本初の私立在外教育施設です。
小学5年生から高校3年生までの約180名が在籍し、日本人教師とイギリス人教師による日英融合教育が特徴となっています。
なぜ立教英国学院が有力視されているのかというと、瀬戸さんの子供たちは留学前、日本国内の立教系列の小学校に通っていたからです。
長男は立教小学校、長女は立教女学院小学校に在籍していました。
立教系列の学校から立教英国学院への進学は、教育の一貫性という点でも自然な流れと言えるでしょう。
全寮制のため、生活面でも自立心や協調性を育むことができる環境が整っています。
瀬戸さんは、子供たちにこうした国際的な教育環境を与えたいと考えたのかもしれません。
瀬戸朝香の子供がイギリス留学を選んだ経緯

瀬戸朝香さんの子供たちがイギリス留学を決めた経緯には、家族それぞれの想いが詰まっています。
まず、長男の留学は父・井ノ原快彦さんの提案がきっかけでした。
番組では、留学のきっかけを「パパ。パパが『どうだ?』って言ってました」と井ノ原が子供たちに留学を勧めたことを明かし、次第に「本人の意思」で留学することになったという。
出典:デイリー
瀬戸さんは当初、「中学のタイミングで留学は選ばないと思っていた」と語っており、長男から「行く」という返事が来たときは驚いたそうです。
実際、瀬戸さんは「子供たちがいないところでちょっと泣いていました」と打ち明けています。
親としては寂しさもあったでしょうが、子供の意思を尊重する決断をしたのです。
長男が留学した時を振り返り、「寂しかったですねー、言葉にできないぐらい寂しかったです」
出典:デイリー
一方、長女の留学は兄の影響が大きかったようです。
楽しそうに留学生活を送る兄の姿を見て、長女は「お兄ちゃんと同じ学校に通いたい」と強く希望しました。
瀬戸さんは「全力で反対しました」と告白していますが、最終的には娘の希望を優先し、小学5年生のタイミングで渡英を許可しました。
留学後1ヶ月は、長女が泣きながらビデオ通話することも多かったそうです。
しかし、兄や学校の先生の協力で徐々に環境に慣れ、現在は充実した留学生活を送っているとのことです。
瀬戸さんは「海外に行けたっていう経験は自分自身の強みになる」と語り、子供たちの成長を遠くから見守っています。
子供の成長と瀬戸朝香の活動

子供たちの成長
現在、長男は16歳、長女は12歳になり、それぞれイギリスでの留学生活を送っています。
留学当初は不安もあった長女も、兄や先生のサポートを受けながら、国際的な環境で着実に成長しているようです。
瀬戸さんはブリティッシュ・カウンシル主催のトークイベントで、「いろいろな国の方と触れ合って文化を知れますし、海外から見た日本の良さ、海外の良さを知れる」と語っています。
現在の瀬戸朝香の活動
一方、瀬戸朝香さん自身も新たなステージを迎えています。
2022年5月に長年所属していた芸能事務所「フォスター」を退社し、フリーランスとして活動を開始しました。
そして2025年には、約7年ぶりに連続ドラマに出演し、女優業に本格復帰を果たしました。
子供たちがイギリスで自立した生活を送っているからこそ、瀬戸さんも仕事に専念できる環境が整ったのかもしれません。
まとめ
いかがだったでしょうか?
瀬戸朝香さんの子供たちは、イギリスの立教英国学院に留学している可能性が高いことがわかりました。
長男は父・井ノ原快彦さんの提案で中学1年生から、長女は兄の影響で小学5年生から渡英し、現在は全寮制の環境で国際的な教育を受けています。
瀬戸さん自身も、子供たちの自立を機に女優業に本格復帰し、新たなステージで活躍しています。
家族それぞれが自分の道を歩みながら、互いを尊重し支え合う姿がとても印象的ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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